5RICH Official Blog

健康のために知っておきたい基礎知識や、自宅で出来るトレーニング内容を公開しています。

低温やけどに注意しましょう

暖房器具が欠かせない季節ですが、気をつけたいのが「低温やけど」です。 使い捨てカイロやこたつ、電気あんか、湯たんぽ、ホットカーペットなど、普段危険を感じることなく使っているものが原因になります。 低温やけどは、痛みを伴わず、気づかないうちに進行することが多く、また、重症化してしまうケースも多いので注意が必要です。 暖房グッズを正しく使用し、低温やけどを未然に防ぎましょう。 ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★ 低温やけどとは ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★...

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健康維持・増進のために役立つ食材 その11

旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。 旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。 ※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用 ★小松菜 小松菜はβカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄分、食物繊維などがたっぷりと含まれる、非常に栄養価の高い緑黄色野菜です。 特にカルシウムの含有量は、野菜の中ではトップクラスです。 カルシウムは、高齢者の骨粗しょう症の予防・改善、子どもの骨の成長に欠かせないだけでなく、神経の伝達をスムーズにして気持ちを落ち着かせる作用もあります。...

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冬のかくれ脱水に注意しましょう

脱水症は暑い季節に起こるというイメージが強いですが、空気が乾燥して体から水分が失われやすい冬 にも注意が必要です。 脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高める危険な「冬のかくれ脱水症」に注意しましょう。 ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★ 冬のかくれ脱水症の原因 ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★ 冬の脱水症は、空気の乾燥により水分が体からじわじわと失われることで起こります。 また、発熱や下痢を伴う感染症も体内の水分を不足させやすいです。 ●湿度の低下...

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健康維持・増進のために役立つ食材 その10

旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。 旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。 ※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用 ★鱈(たら) 雪の降る季節に味が良くなるので、「鱈」という字を当てられたとされています。 魚の中でも大食漢で、何でも食べるので「たらふく食う」という言葉の語源になるほどです。 うまみ成分のグルタミン酸やイノシン酸が豊富なので淡泊ながらとても美味しい魚です。...

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不調を招く低体温

近年、女性をはじめ、子どもや男性にも低体温の人が増えていると言われています。 低体温は労働や学習意欲の低下やさまざまな体の不調を招く原因にもなります。 ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★ 低体温とは? ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★ 日本人の平熱は36~37℃程度ですが、一般的に低体温とは、平熱が35℃台やそれ以下の状態をいいます。...

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健康維持・増進のために役立つ食材 その9

旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。 旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。 ※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用 ★かます 脂肪分が少ない白身の魚なので、体に優しい良質なたんぱく源と言えます。 また、ビタミンDが豊富に含まれ、カルシウムやリンの体内への吸収を促し、骨や歯の形成をサポートします。 また、タンパク質の代謝をサポートするビタミンB6、赤血球をつくるために欠かせない葉酸やビタミンB12も多く含まれてい ます。   ★れんこん(蓮根)...

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健康維持・増進のために役立つ食材 その8

旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。 旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。 ※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用 ★さけ(鮭) さけは赤みを帯びているので赤身魚と思われがちですが、実は白身魚に分類されます。 さけの赤い色は「アスタキサンチン」という色素成分で、非常に抗酸化作用が強く、動脈硬化、がん、白内障などの予防に効果的です。 また、消化、吸収の良い良質なタンパク質に富み、脂肪分もEPAやDHAなど不飽和脂肪酸が中心の健康に良い食材です。...

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気象の変化による体調不良

台風が多くなる季節ですが、台風の前後に頭痛や関節痛、だるさなど体の不調を感じたことはありませんか? このような気象の変化が原因で起こる体調不良を「気象病」と呼びます。 近年は、大型で強い台風が発生するケースも目立ち、症状を訴える人が増える傾向にあります。 気象病とは? 気象病の詳しいメカニズムは解明されていませんが、気温や湿度、気圧などの気象の急激な変化が原因と考えられています。なかでも、特に影響するのが気圧の変化です。...

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正しい水分補給で熱中症を予防!

熱中症対策として「水分補給」はすでに常識化しつつありますが、正しい飲み物や飲み方を理解していますか? 梅雨が明けると最高気温が30℃を超える真夏日も増えてきますので、水分補給の方法について再度確認しましょう。 ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★ 水分補給のNG ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★ 夏は気温とともに体温が上昇しますが、体は発汗によって体温を下げようとします。 その汗には水分だけでなく塩分などのミネラルも含まれていて、この両方が失われることで脱水症になります。...

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健康維持・増進のために役立つ食材 その7

旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。 旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。 ※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用 ★しじみ(蜆) しじみは、「肝臓の特効薬」と言われるように、肝機能を高める作用のあるメチオニン、タウリン、ロイシンなどの必須アミノ酸が含まれています。 また、カルシウムやマグネシウム、鉄分、亜鉛などのミネラルを他の貝類よりも多く含んでいます。 鉄分はレバーに匹敵するほどの含有量で、鉄分が不足しがちな女性や妊娠中の方にもおすすめの食材です。...

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食中毒にご注意を!             ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★     食中毒予防のポイント  ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★ 【食中毒の予防3原則】  <細菌をつけない> ・手指、調理器具などをていねいに洗う ・調理器具を用途別に使い分ける <細菌を増やさない> ・購入した食材は早く調理し、早めに食べるか冷蔵庫に保存する ・食品の保存は冷蔵庫で。ただし冷蔵庫の過信は禁物 <細菌をやっつける> ・多くの菌は高温で死滅するため、調理のときは中心まで十分に過熱...

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食中毒にご注意を!             ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★     食中毒の主な原因 ☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★ 食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と 「ウイルス」です。 <細菌> 温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、 その食べ物を食べることにより食中毒を引き起 こします。 <ウイルス> 自ら増殖しませんが、食べ物を通じて体内に入ると、 腸管内で増殖し、食中毒を引き起こします。 特に6月から8月に多く発生するのが、細菌が原因で起こる...

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