旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。
旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。

※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用

★かます

脂肪分が少ない白身の魚なので、体に優しい良質なたんぱく源と言えます。
また、ビタミンDが豊富に含まれ、カルシウムやリンの体内への吸収を促し、骨や歯の形成をサポートします。
また、タンパク質の代謝をサポートするビタミンB6、赤血球をつくるために欠かせない葉酸やビタミンB12も多く含まれてい
ます。

 

★れんこん(蓮根)

主成分はデンプンですが、ビタミンCが非常に豊富で、疲労回復、かぜの予防、老化防止に役立ちます。
ビタミンCは熱に弱いですが、れんこんに含まれるデンプンがビタミンCを熱から守ってくれるめ、加熱してもあまり失われないという特徴があります。
また、粘り成分のムチンは、胃壁を保護する作用や、タンパク質の分解に作用し、胃腸の働きを助ける効果があります。