年末年始の営業について

日頃よりファイブリッチをご愛顧いただきありがとうございます。

年末年始は12/29〜1/5までお休みとさせていただきます。

本年も残りわずかとなりました。
来年もファイブリッチをよろしくお願いいたします。

健康維持・増進のために役立つ食材 その10

健康維持・増進のために役立つ食材 その10

旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。
旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。

※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用

★鱈(たら)

雪の降る季節に味が良くなるので、「鱈」という字を当てられたとされています。

魚の中でも大食漢で、何でも食べるので「たらふく食う」という言葉の語源になるほどです。
うまみ成分のグルタミン酸やイノシン酸が豊富なので淡泊ながらとても美味しい魚です。
ビタミン類やミネラル類などは青魚に比べるとやや少なめですが、多くの種類をまんべんなく含んでいるので、低カロリーでヘルシーな食材です。
また、ビタミンDは比較的多く、カルシウムやリンの吸収を促進して骨や歯を丈夫にし、骨粗しょう症の予防に役立ちます。

 

★ブロッコリー

ビタミンCが豊富に含まれています。
また、βカロテン、ビタミンB群、カリウム、食物繊維なども多く含んでおり、皮膚や粘膜の抵抗力を強める、血糖値を正常に保つ、便秘改善などの効果が期待できます。
さらに、ビタミンの一種である葉酸が他多く含まれています。
葉酸は、細胞が分裂して新しく増殖するときや赤血球が増殖するときに必要不可欠なビタミンで、貧血予防、動脈硬化の予防に役立ちます。

不調を招く低体温

不調を招く低体温

近年、女性をはじめ、子どもや男性にも低体温の人が増えていると言われています。

低体温は労働や学習意欲の低下やさまざまな体の不調を招く原因にもなります。

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★
低体温とは?
☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

日本人の平熱は36~37℃程度ですが、一般的に低体温とは、平熱が35℃台やそれ以下の状態をいいます。
36~37℃という体温は、体内の酵素が最も活性化され、細胞の新陳代謝が活発で、免疫力も高い状態を保つことができる温度です。しかし、体温が1℃下がるだけで、酵素の働きや、免疫力、基礎代謝が低下し、体にさまざまな悪影響が及ぼされます。

<低体温の体への影響>
・免疫力が低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなる
・基礎代謝が低下し、太りやすくなる
・新陳代謝が悪いため肌がくすみやすくなる
・酵素の働きが低下し、栄養素の吸収が悪くなる
・体内でブドウ糖をエネルギーに変える働きがスムーズにできず、疲れやすくなる

その他にも、肩こり、頭痛、腰痛、生理痛、不眠などの不快な症状が現れる場合もあります。

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★
低体温を招く原因
☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

低体温の原因は、普段の食生活や生活習慣にあると考えられます。

・朝食抜き、過剰なダイエットなど乱れた食習慣
・冷たい物や甘い物の食べすぎ
・冷暖房完備の生活
・シャワーだけの入浴
・運動不足による筋力低下
・過度のストレスによる自律神経やホルモンのアンバランス
・夜型生活


☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★
低体温改善のポイント
☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

●積極的に運動を行い、筋肉量を増やす
ウォーキングやスクワットなどで筋肉量の多い下半身の筋肉を鍛えることで基礎代謝が高くなり、体温も上がりやすくなります。

●体を温める物を食べる
唐辛子や山椒、生姜、カモミールやサフランなどのハーブなど、体を温める食材や温かい鍋・汁料理を食べるようにしましょう。

●ストレスとうまく付き合う
ストレスは体温を調節する自律神経に影響します。

●お風呂にゆっくり浸かる
入浴には、一日の疲れをとり、自律神経を整える働きがあります。ぬるめのお湯にゆっくり浸かるようにしましょう。

冷えは万病の元とも言われます。平熱が低めの人は、食生活や生活習慣を見直して、早めに改善するようにしましょう。