知らず知らずのうちについつい陥りがちなIT眼症。
その予防法を知っておきましょう。
・画面から目を50センチ以上離す
・長時間の使用を避ける(連続使用は30~1時間程度)
・定期的に遠くを見るなど目を休ませる
・画面の明るさを暗くしたり、背景の色を刺激の少
ない黒に変更したりする
・ブルーライトをカットするメガネを利用する
・寝る前は使用しない
スマートフォンやパソコンなどのIT機器は、うまく
付き合いながら上手に利用したいものですね。
<眼精疲労の予防・改善に役立つ栄養素>
目に良い栄養素を積極的に取って、IT眼症を予防しましょう。

<ビタミンA>
目の粘膜を保護し、網膜を健康に保つ。
(うなぎ、にんじん、ほうれん草 など)

<ビタミンB1>
視神経の働きを促進する。
(豚肉、うなぎ、玄米 など)

<ビタミンB2、B12>
細胞の再生を促進し、粘膜を
保護する作用があり、目の充血を防いで疲れを回復させる。
(レバー、卵、納豆、乳製品 など)

<ビタミンC>
コラーゲン合成に働き、毛細血管を強くする。
(レモン、ゆず、イチゴ など)

<DHA>
網膜の働きを高め、視力改善に役立つ。
(イワシ、サバ、サンマ など)

<ルテイン>
目の網膜に存在し、紫外線やブルーライトから目を保護する。
(ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃ など)
<ITとは>
「Information Technology:情報技術」という語句の略語で、テレビゲームや
パソコン、スマートフォンなどを含むさまざまな情報機器あるいはその技術を
意味します。
現代はIT機器を使用して仕事をする機会が多く、またスマートフォンの使用や
テレビゲームなど子どもの遊びにもIT機器を使用する機会が多くなっています。
IT眼症とは、IT機器を長時間使用したり、不適切な使い方によって起こる、
目の疲れや乾き、頭痛、首や肩のこり、不眠など
さまざまな不快症状のことで、イライラや不安感など精神神経症状が現れることもあります。
これらの症状は「VDT(Visual Display Terminal)症候群」や「テクノストレス眼症」とも呼ばれます。
<IT眼症の原因>
画面に集中することで、まばたきの回数が減ったり、視線の動きが
多いことによるドライアイや眼精疲労、長時間の同じ姿勢や無理な姿勢などが原因になります。
IT機器の画面の光源はLEDが主流で、目を刺激する「ブルーライト」を発しています。
画面との距離が近いほど、また夜間や暗い場所ほど影響が大きいとされます。
特にスマートフォンやタブレット端末は、パソコンに比べて画面が小さく、顔を近づけて見がちなので、目への負担が大きくなります。

<IT眼症の主な症状>
目の症状:目の疲れ、痛み、乾き、物がぼやけて見える、まぶしい、充血する など
全身症状:肩こり、頭痛、めまい、悪心、不定愁訴
精神症状:イライラ、不安感、抑うつ状態 など
※この記事は日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用しています
健康維持・増進のために役立つ
さまざまな食材を
ご紹介いたします。
※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用
<歯や歯茎の健康に役立つ食材>


★小松菜
歯を強くするカルシウムが豊富に含まれています。
また、カルシウム沈着に必要とされるビタミンKや
歯のエナメル質を強化するビタミンA、歯の象牙質
の形成に必要なビタミンCも含まれています。


★ヨーグルト
カルシウムが豊富に含まれるだけでなく、乳酸菌の
一部(ロイテリ菌やLS1)は、歯周病菌の繁殖の抑
制に効果があることが分かってきています。
乳酸菌により口腔内の免疫力を整えることができます。


健康維持・増進のために役立つ
さまざまな食材を
ご紹介いたします。
※日本成人病予防協会LINE@より引用
<肌荒れに役立つ食材>


★かぼちゃ
かぼちゃに豊富に含まれるβ-カロテンには抗酸化
作用があり、肌の老化を防ぎ、また、体内でビタミ
ンAに変換されて皮膚や粘膜の健康維持に役立ちま
す。また、細胞の新陳代謝を促し、美肌効果が期待
できるビタミンEや、メラニンの生成を抑えた
り、
コラーゲンの生成を促進してシミやたるみの予防に
役立つビタミンCも多く含まれています。


★落花生
美肌に役立つビタミンEのほか、皮膚の炎症を防ぐ
ビオチンや、細胞の再生を助けて健康な皮膚の成長
を促進するビタミンB2が含まれています。また、
薄皮にはポリフェノールの一種であり、抗酸化作用
のあるレスベラトロールが含まれ、肌の老化を予防
します。

お腹を冷やさないようにしましょう!
・朝起きた時、夜寝る前にお湯または白湯を飲みましょう。
・入浴のコツ
お風呂につかる場合
少し温めのお湯にゆっくりつかりましょう
シャワーの場合
肩甲骨と肩甲骨の間とおへその周りには円の字を書くように熱めのお湯をあてましょう
・お食事のコツ
食物食品や発酵食品(納豆、みそ、麹、糠漬け)などを積極的にとりましょう。
和食をこころ掛けましょう。
朝はしっかり食べましょう。炭水化物(白米)は便の嵩にもなります。
・適度な運動をしましょう。
仰向けになり両足をそろえて曲げます。
両手を体の横に開き、肩甲骨を床につけます。

両膝を横に左右に倒していきます。




・健康につながる腸内環境
腸内はからだに良いもの悪いものを区別しているところです。
きれいを心がけていきましょう。
料理や食事のコツをつかめば、より効率的に健康的な身体を手に入れることができます!
ファイブリッチでは、料理や食事の仕方等の生活習慣からアドバイスすることが可能です。
一緒に健康な身体を手に入れましょう!

太りにくい人(やせ型)
太りやすい人(デブ型)
ダイエットは栄養バランスを整えるが本来の意味
偏ったお食事はダイエットからはかけ離れていて疲れやすく、関節の可動域も乏しくなり基礎代謝も上がりにくくなります。
その日の疲れはその日のうちに解決できるといいですね。
疲労を回復するために最も重要なことは、食事を取ることです。失った分のエネルギーや栄養分をからだに補給することが大切です。
エネルギー不足は疲労の原因につながり、
からだが気だるいと気分まで落ち込んでしまうことありませんか?
栄養不足の食事を続けていると、体内の代謝や栄養補給が正常に行われなくなり、疲労がたまりやすくなり、
疲れやすい体質になってしまうこともあります。
この時期から夏バテしないようにからだづくりをしましょう。
■疲れた時に摂取するのにおすすめの食材■
●肉(豚肉、鶏肉)
肉類はタンパク質の塊であると同時に、ビタミンという形で体の調子を整え、疲労回復に一役かってくれます。
●魚(青魚)
タンパク質や脂質もとれますがDHA、EPAを含んでいますので、体のバランスが整いやすくなります。
●野菜(トマト、大根)
トマトはリコピンを豊富に含んでいるので美容にもよく疲れも取ってくれます。
大根は、ビタミンCを豊富に含んでいて、大根おろし(すりたて30分以内)が最もお勧め酵素力があがります。
大根は夏よりもやはり冬が私は個人的においしくいただけます。
●果物(ブルーベリー、柑橘類)
ブルーベリーにはアントシアニンが豊富で目の疲労回復に良い
柑橘類は、疲労回復に効果的なビタミンCやクエン酸を豊富に含んでいます。
料理や食事のコツをつかめば、より効率的に健康的な身体を手に入れることができます!
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