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食中毒にご注意を!

 

 

 

 

 

 

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    食中毒予防のポイント 
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【食中毒の予防3原則】 

<細菌をつけない>
・手指、調理器具などをていねいに洗う
・調理器具を用途別に使い分ける

<細菌を増やさない>
・購入した食材は早く調理し、早めに食べるか冷蔵庫に保存する
・食品の保存は冷蔵庫で。ただし冷蔵庫の過信は禁物

<細菌をやっつける>
・多くの菌は高温で死滅するため、調理のときは中心まで十分に過熱
・調理器具は熱湯や漂白剤で殺菌する

 

 

 

 

 

 

 

【食中毒予防をサポートする成分】 

生で魚介を食べるお寿司には、わさびやショウガ
を、また寿司飯には酢が使われていて、これらに含
まれている成分には殺菌作用があることが知られて
います。伝統的な食べ物には、安全性を考えた食べ
合わせが経験的に伝えられているのです。
食品中に含まれている食中毒防止に役立つ殺菌作用
のある成分を利用しましょう。

●アリシン
にんにくやタマネギなどに含まる刺激臭のもとにな
るアリシンという成分には、強い殺菌作用や抗菌作
用があり、食中毒の予防に役立ちます。

●酢酸、クエン酸
梅干に含まれるクエン酸や酢に含まれる酢酸には
抗菌作用があります。

●カテキン、ポリフェノールなど
お茶に含まれる苦味成分のカテキンや、ココアなど
に含まれるポリフェノールには、菌の増殖を防ぐ
作用があるといわれています。
ショウガの辛味成分であるジンゲロンとショーガオ
ールなどには防腐力があります。

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食中毒にご注意を!

 

 

 

 

 

 

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    食中毒の主な原因
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食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と 「ウイルス」です。

<細菌>
温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、
その食べ物を食べることにより食中毒を引き起 こします。

<ウイルス>
自ら増殖しませんが、食べ物を通じて体内に入ると、
腸管内で増殖し、食中毒を引き起こします。

特に6月から8月に多く発生するのが、細菌が原因で起こる
「細菌性食中毒」です。食中毒を引き起こす細菌の多くは、
室温(約20℃)で活発に増殖し始め、
人間や動物の体温くらいの温度で増殖のスピードが最も速くなります。

 

 

 

 

 

 

 

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    知っておきたい食中毒菌
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●腸管出血性大腸菌(O157、O111など)
牛や豚などの家畜の腸の中にいる病原大腸菌の1つで、
O157やO111などがよく知られている。
加熱不足の肉や生野菜などが原因となる。
食後12~60時間で、猛烈な腹痛、下痢、下血、おう吐、吐き気などの症状が現れる。

●カンピロバクター
牛や豚、鶏、猫、犬などの腸の中にいる細菌。
加熱不足の鶏肉、牛レバー、飲料水などが原因となる。
食後2~7日で、下痢、発熱、おう吐、腹痛、
筋肉痛などの症状が現れる。

●サルモネラ菌
牛や豚、鶏、猫、犬などの腸の中にいる細菌。
加熱不足の卵、肉、魚などが原因となる。
食後6~48時間で腹痛、下痢、おう吐、発熱などの症状が現れる。

●ウェルシュ菌
人や動物の大腸内常在菌で、下水、河川、海などの土壌に広く分布。
カレー、シチュー、煮物など大量につくって加熱を繰り返す食品が原因となる。
食後8~20時間で、おなかの張り、腹痛、下痢などの症状が現れる。

●ブドウ球菌
自然界に広く分布し、人の皮膚やのど、傷口などに常在する細菌。
おにぎり、弁当類、菓子類などが原因となる。
一度毒素ができてしまうと加熱しても食中毒を防ぐことはできない。
食後1~6時間で、吐き気、おう吐、腹痛などの症状が現れる。

 

来週は予防について取り上げますので、お楽しみに!

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紫外線から目を守りましょう!

 

 

 

 

 

 

紫外線は日本では5~9月かけて特に強くなるといわ れています。
シワやシミ、たるみなどの多くは紫外線の影響に よるものだと考えられていますが、
紫外線による 被害は皮膚だけではなく、目にも影響を与えている のです。

日焼けで皮膚が炎症を起こすのと同様に、目が日焼 けするとさまざまなトラブルが起こります。
徐々に日差しが強くなるこの時期、紫外線から目を 守る予防対策もしっかり行いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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  紫外線から目を守るポイント
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オフィス街では、ビルや路面での反射によって、
目はあらゆる角度から有害な紫外線を浴びている恐 れがあります。
また、曇りの日でも太陽が出ている 間は紫外線にさらされているため、
常に紫外線対策 を行う必要があります。

●サングラスを携帯する
レンズの色で判断するのではなく、
UVカット加工さ れているものを選びましょう。
色が濃いだけのもの は、目の瞳孔が広がり、
多くの紫外線を受け止めてしまうため、逆効果になります。

●日傘や帽子を携帯する
UVカット加工されているものを選びましょう。
また、地面から10%程度の照り返しを受けているため、
傘の内側部分は黒いタイプがおすすめです。

●日陰を歩くようにする
日なたに比べて半分近い紫外線を防ぐことができます。

●目のケアをする
強い日差しを浴びたり、目を酷使した後には
目を 冷やしたり、目薬などでケアをしましょう。

●目に栄養を与える
目の粘膜を保護するビタミンA、紫外線によって発生
する活性酸素を除去し、目の炎症を抑えるビタミンC や
ビタミンEを積極的に取りましょう。

子どもは紫外線に対する感受性が高く、子どもの頃 に大量に浴びることで、
年齢を重ねた後に目の疾患 を発症する可能性が高まるともいわれています。
子どもの頃から紫外線から目を守る対策をしっかり 行うことが大切です。

 

※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用

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口内炎の異常に注意しましょう!

 

私たちの口は、食事や会話、呼吸など、重要な役割を担っています。
もしも口腔がんなどで機能を損ねると、生活の質は大きく損なわれます。
口内炎などのありふれた病気だと思っても2週間以上長引くようなら
注意が必要です。
自分の口の中を定期的にチェックすることが大切です。

※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用












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        口内炎とは 
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口内炎とは、口の中や周辺の粘膜に起こる炎症の総称です。
多くは頬の内側、舌、歯ぐきなどにでき、小さな白い円形のものから赤く腫れて潰瘍を
引き起こすものもあります。
食べ物や飲み物がしみる、歯磨きのとき歯ブラシが当たると痛む、
会話しづらくなるなどの症状が現れますが、多くの場合、2週間くらいで治癒します。

<口内炎の主な原因>
・入れ歯や矯正装置などによる傷などが原因で起こる
・ストレスや栄養の偏りが原因で起こる
・ウイルスの感染で起こる
・カビの一種のカンジダ菌による炎症
・歯の詰め物、入れ歯の金属などのアレルギー反応による炎症
・口の中の衛生不良

<口内炎予防のポイント>
・ビタミンB群の摂取を心がけましょう
・ストレスと睡眠不足に気をつけましょう
・口の中の乾燥を防ぎましょう
・食後の歯磨きを徹底して、口の中を清潔に保ちましょう













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     セルフチェックしましょう
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<注意が必要な症状>
・口内炎が2週間以上治らない
・舌の横、舌の裏側、歯茎、頬粘膜、上顎などに白い部分または赤い部分がある
・口の中にしこりや腫れものがある
・口の中に出欠しやすい場所がある
・口の中の痛み、ヒリヒリ感が続いている
・食べ物がかみにくい
・頬や舌が動かしにくい

定期的に口の中をチェックし、上記のような症状が
あったら、早めに医療機関を受診しましょう。
健康維持・増進のために役立つ食材 その6

健康維持・増進のために役立つ食材 その6

旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。
旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。

※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用

★かぶ

かぶは別名「すずな」とも言われ、春の七草のひとつでもあります。
白い根の部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜に分類できます。
根の部分は炭水化物の消化を助けるジアスターゼやデンプンを分解するアミラーゼという酵素が豊富に含まれ、胃腸の働きを活発にする作用があります。
葉の部分には、ビタミンA、B1、B2、C、カルシウム、鉄、食物繊維など豊富な栄養素が含まれています。
葉の部分も捨てずに上手に利用しましょう。

 

★あさり

あさりの旬は、産卵を控えた春先と秋口に最も身が肥える時期です。
あさりには、鉄やビタミンB12が豊富に含まれ、貧血気味の人や妊産婦に最適な食材です。
また、カルシウム、カリウム、亜鉛などのミネラル、アミノ酸の一種であるタウリンなどが多く含まれています。
タウリンには、血圧を正常に保つ働き、貧血予防、血中コレステロールの減少、肝臓機能の促進などの作用が認められています。

花粉症対策のポイント

花粉症対策のポイント

症状を抑えるためには、花粉をできるだけ遠ざけることが大切です。
以下の点に注意しましょう。

●外出時にはマスクやメガネを着用し、花粉の侵入を防ぐ
●晴れた日、風の強い日などは花粉が飛びやすいため、外出は控える
●手洗い、うがいをこまめに行い、花粉を洗い流す
●花粉の付着しやすい衣類は避ける
(一般にウールなどの素材は花粉が付着しやすく、
綿や化学繊維などは付着しにくいといわれています。)
●帰宅時には衣類に付着した花粉を払い落とす
●栄養バランスの良い食事を心掛ける
●ストレスをためないようにする

◆鼻づまりがひどい場合は、温かい蒸しタオルなど
を鼻の部分にあてると鼻の通りがよくなります。

花粉症の治療は、症状を抑える対症療法が中心で、
経口薬や点鼻薬、点眼薬などが広く使用されていま
す。また、2018年4月に世界初となる皮膚に貼る
タイプの薬が登場し、選択肢が広がりました。

この薬は皮膚から薬効成分が吸収されて全身をめぐ
り、効果を発揮します。1日1回の貼付で24時間安定
した効果が持続するのが特徴です。また、飲み薬の
ように飲み忘れや食事のタイミングに左右されない
などのメリットがあります。
ただし、眠気や皮膚のかぶれなどの副作用が出る場
合もあります。
また、処方薬のため医師の診療が必須となります。

症状や重症度に応じて適した薬も異なりますので、
早めに病院を受診し、自分に合った治療を受ける
ようにしましょう