健康維持・増進のために役立つ食材 その5

健康維持・増進のために役立つ食材 その5

今年も1月が終わろうとしております。インフルエンザも流行しております。
皆様お気をつけてお過ごしください。

≪旬の食材≫
旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。
旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。

※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用

★水菜

ビタミンCが多く含まれ、風邪の予防や疲労回復、肌荒れなどにおすすめです。
また、βカロテンが多く含まれ、体内でビタミンAに変換され、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺などの呼吸器系を守る働きなどがあります。
食物繊維も多く含まれ、便秘改善や血糖値の低下に効果的です。

 

★はまぐり

低脂肪で栄養成分が豊かな食材です。
血圧やコレステロールを下げ、肝機能を高め解毒作用を促進する働きのあるタウリンを多く含みます。
また、粘膜を保護するビタミンB2、ヘモグロビンを増加させ貧血予防になるビタミンB12や鉄、歯や骨の発育を促進させるカルシウム、味覚障害を予防する亜鉛などを多く含みます。

健康維持・増進のために役立つ食材 その4

健康維持・増進のために役立つ食材 その4

健康維持・増進のために役立つ
さまざまな食材を
ご紹介いたします。

※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用

<肝臓のトラブルに役立つ食材>

★しじみ

しじみにはアミノ酸やビタミン、ミネラルが豊富
に含まれています。アミノ酸の一種であるオルニ
チンには、肝臓の解毒作用をサポートする働きが
あり、アラニンにはアルコールの分解を助ける働
きがあり、肝臓の働きを正常に保つために役立ち
ます。

 

★牡蠣

牡蠣にはビタミンB群や亜鉛、鉄などのミネラル、
アミノ酸、タウリンなど体に不可欠な栄養素が
豊富に含まれています。タウリンには、胆汁の分
泌を促し、消化の手助けをする作用があり、肝機
能を高めることができます。

健康維持・増進のために役立つ食材 その3

健康維持・増進のために役立つ食材 その3

健康維持・増進のために役立つ
さまざまな食材を
ご紹介いたします。

※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用

<代謝アップに役立つ食材>

★とうがらし

辛み成分のカプサイシンには、交感神経を刺激して
代謝を高め、体を温める作用があります。
また、発汗を促す作用や消化促進作用もあります。
さらに、βカロテン、ビタミンC、ビタミンEも豊富
に含まれ、抗酸化作用や疲労回復、美肌効果なども
期待できます。

★わかめ

わかめに含まれるヨウ素には、3大栄養素の代謝を
促す働きがあります。また、わかめに含まれる色素
成分フコキサンチンには、熱生産を高めて体を温め
る作用があります。フコキサンチンには脂肪の蓄積
を抑える作用や脂肪燃焼を助ける作用もあります。

 IT眼症の予防 

知らず知らずのうちについつい陥りがちなIT眼症。
その予防法を知っておきましょう。

・画面から目を50センチ以上離す
・長時間の使用を避ける(連続使用は30~1時間程度)
・定期的に遠くを見るなど目を休ませる
・画面の明るさを暗くしたり、背景の色を刺激の少
ない黒に変更したりする
・ブルーライトをカットするメガネを利用する
・寝る前は使用しない

スマートフォンやパソコンなどのIT機器は、うまく
付き合いながら上手に利用したいものですね。

 

<眼精疲労の予防・改善に役立つ栄養素>

目に良い栄養素を積極的に取って、IT眼症を予防しましょう。


<ビタミンA>
目の粘膜を保護し、網膜を健康に保つ。
(うなぎ、にんじん、ほうれん草 など)


<ビタミンB1>
視神経の働きを促進する。
(豚肉、うなぎ、玄米 など)


<ビタミンB2、B12>
細胞の再生を促進し、粘膜を
保護する作用があり、目の充血を防いで疲れを回復させる。
(レバー、卵、納豆、乳製品 など)


<ビタミンC>
コラーゲン合成に働き、毛細血管を強くする。
(レモン、ゆず、イチゴ など)


<DHA>
網膜の働きを高め、視力改善に役立つ。
(イワシ、サバ、サンマ など)


<ルテイン>
目の網膜に存在し、紫外線やブルーライトから目を保護する。
(ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃ など)

IT眼症とは

IT眼症とは

<ITとは>

「Information Technology:情報技術」という語句の略語で、テレビゲームや
パソコン、スマートフォンなどを含むさまざまな情報機器あるいはその技術を
意味します。

現代はIT機器を使用して仕事をする機会が多く、またスマートフォンの使用や
テレビゲームなど子どもの遊びにもIT機器を使用する機会が多くなっています。

IT眼症とは、IT機器を長時間使用したり、不適切な使い方によって起こる、
目の疲れや乾き、頭痛、首や肩のこり、不眠など
さまざまな不快症状のことで、イライラや不安感など精神神経症状が現れることもあります。
これらの症状は「VDT(Visual Display Terminal)症候群」や「テクノストレス眼症」とも呼ばれます。

 

<IT眼症の原因>

画面に集中することで、まばたきの回数が減ったり、視線の動きが
多いことによるドライアイや眼精疲労、長時間の同じ姿勢や無理な姿勢などが原因になります。
IT機器の画面の光源はLEDが主流で、目を刺激する「ブルーライト」を発しています。
画面との距離が近いほど、また夜間や暗い場所ほど影響が大きいとされます。
特にスマートフォンやタブレット端末は、パソコンに比べて画面が小さく、顔を近づけて見がちなので、目への負担が大きくなります。

<IT眼症の主な症状>

目の症状:目の疲れ、痛み、乾き、物がぼやけて見える、まぶしい、充血する など
全身症状:肩こり、頭痛、めまい、悪心、不定愁訴
精神症状:イライラ、不安感、抑うつ状態 など

 

※この記事は日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用しています

健康維持・増進に役立つ食材 その2

健康維持・増進に役立つ食材 その2

健康維持・増進のために役立つ
さまざまな食材を
ご紹介いたします。

※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用

<歯や歯茎の健康に役立つ食材>

★小松菜

歯を強くするカルシウムが豊富に含まれています。
また、カルシウム沈着に必要とされるビタミンKや
歯のエナメル質を強化するビタミンA、歯の象牙質
の形成に必要なビタミンCも含まれています。

★ヨーグルト

カルシウムが豊富に含まれるだけでなく、乳酸菌の
一部(ロイテリ菌やLS1)は、歯周病菌の繁殖の抑
制に効果があることが分かってきています。
乳酸菌により口腔内の免疫力を整えることができます。