足の健康って考えた事はありますか?

足の健康って考えた事はありますか?

肩がこる
腰が痛い
背中が強ばる
頭痛がするなどなど

経験があると思います。

その時に何人の人が
足を気にするでしょうか?

足に歪みがある事でからだにかかる負荷のバランスが悪くなります。

男性の足のサイズは25〜28.9cmくらいでしょうか?
女性は23〜24.5cmでしょうか?

あなたの足を覗いてみてください。

そこであなたのからだを複雑に動かしながら日常を過ごしています。

人のからだには成人で約206個
関節は約260個あります。
そのうち片足の関節は26個両足で52個
なんと、全体の関節の4分の1が足もにあることで
歩いたり、走ったり、つま先立ちしたりと複雑な動きができるというわけです。

もうひとつ知っていただきたいのが
足のアーチ(土踏まず)です。

アーチには
横アーチ、親指から小指にかけての土踏まず
内側縦アーチ、親指から踵にかけての土踏まず
外側縦アーチ、小指から踵にかけての土踏まず
があります。
この3アーチの役柄を紹介します。

横アーチ
前後の揺れを制御することでつまずきをカバーしてくれています。

内側縦アーチ
左右の揺れを制御しますので真っ直ぐ歩く事ができるのです。

外側縦アーチ
左右回旋の制御をしてくれています。
ここのアーチが弱いとたった時に安定しないため
ふらふらすると表現した方がわかりやすいかも知れません。
その為膝や腰を悪くしやすいと言われています。

足元の健康は見落とされがちですが
もしたら、肩こりや腰痛、からだの不具合が足元を整えると
楽になるかも、生活の質が良くなるかもと考えていただけたらと思います。

次は足元のメンテナンスをご紹介いたします。

ファイブリッチのコロナ対策

ファイブリッチのコロナ対策

新型コロナウイルス対策をご紹介します。

マスク、アルコール消毒液が置いてあった棚には貼り紙、メディアから聞こえるくるのは不安を募らせる内容…
神経質にならないようにと心がけてはいるものの こうざわついていては…

日頃から私は次亜塩素系を殺菌、消毒で使用しています。

愛用している次亜塩素酸水が手に入らなくなりストックも後1本
花粉症の私はマスクも痛手だが次亜塩素酸水も大きな痛手 そこでハイターを希釈して使う事にしました。

ハイターと名のついているものは沢山あるなか
界面活性剤(水と油をくっつける性質があるのでぬるぬるするから好みではないが理由)が入っていないものを選び希釈して使用しています。

スタジオの器具、マットなどもこちらの消毒液を使用し対策中
アルコールも4箇所置いております。

マスクもそろそろ給食マスクの用な布製に変え
ハイターで消毒し使用する日も近いかな…

昔、昔…物がなかった時代の消毒、殺菌方法を模索して
工夫しながら今にいかしていかなければならないと思う今日この頃です。

しっかり栄養のあるものを食べ、良い睡眠
手洗い、うがい +顔洗いを基本に

殺菌、消毒を行ってこの事態をのりきっていきたいと思います。

低温やけどに注意しましょう

低温やけどに注意しましょう

暖房器具が欠かせない季節ですが、気をつけたいのが「低温やけど」です。
使い捨てカイロやこたつ、電気あんか、湯たんぽ、ホットカーペットなど、普段危険を感じることなく使っているものが原因になります。
低温やけどは、痛みを伴わず、気づかないうちに進行することが多く、また、重症化してしまうケースも多いので注意が必要です。

暖房グッズを正しく使用し、低温やけどを未然に防ぎましょう。

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低温やけどとは
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比較的低い温度(約40~50度)に長時間触れ続けることによって起こるやけどを「低温やけど」といいます。
通常のやけどは、皮膚表面が損傷されますが、低温やけどの場合は、低い温度でゆっくり進行するため表面よりも深部の損傷が大きいのが特徴です。
重症になると皮膚細胞の一部が壊死してしまいます。

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低温やけどの症状
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症状は重症度によって異なります。

<I度>
・ヒリヒリとした痛みがある
・赤くなる

<II度>
・水ぶくれができる
・ズキズキ痛む

<III度>
・細胞が壊死して白くなり、痛みを感じなくなる

受傷直後は変化がなく、1週間ほど経ってから痛みが現れ、細胞が壊死していくこともあります。
皮膚細胞が壊死してしまうと痛みを感じないため軽症だと勘違いしがちですが、このような場合は皮膚移植の手術が必要になることがあります。

特にかかとやくるぶし、すねなどは感覚が鈍く、血流も滞りやすいため低温やけどを起こしやすいので注意が必要です。

★低温やけどの処置★

低温やけどの場合、通常のやけどと違って、水で冷やしても応急手当の効果があまり期待できません。
また、自分で水ぶくれをつぶしたり、皮膚に何かを塗ったりすると、傷から感染するおそれがあります。
自己流の手当ては避けて、医師の指示をあおぎましょう。

健康維持・増進のために役立つ食材 その11

健康維持・増進のために役立つ食材 その11

旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。
旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。

※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用

★小松菜

小松菜はβカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄分、食物繊維などがたっぷりと含まれる、非常に栄養価の高い緑黄色野菜です。
特にカルシウムの含有量は、野菜の中ではトップクラスです。
カルシウムは、高齢者の骨粗しょう症の予防・改善、子どもの骨の成長に欠かせないだけでなく、神経の伝達をスムーズにして気持ちを落ち着かせる作用もあります。
また、βカロテンは体内でビタミンAに変換され、粘膜や皮膚を保護して外部からのウイルスの侵入を防いだり、免疫力を高めたりする働きがあります。

 

★キャベツ

風邪の予防や疲労回復に役立つビタミンC、血液凝固作用や骨の形成に役立つビタミンKが豊富に含まれています。
また、キャベジンとも呼ばれるビタミンUが含まれますが、これは胃腸の働きを助けたり、荒れた胃粘膜を正常に整える作用があります。

冬のかくれ脱水に注意しましょう

冬のかくれ脱水に注意しましょう

脱水症は暑い季節に起こるというイメージが強いですが、空気が乾燥して体から水分が失われやすい冬
にも注意が必要です。
脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高める危険な「冬のかくれ脱水症」に注意しましょう。

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冬のかくれ脱水症の原因
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冬の脱水症は、空気の乾燥により水分が体からじわじわと失われることで起こります。
また、発熱や下痢を伴う感染症も体内の水分を不足させやすいです。

●湿度の低下
冬場の湿度は50%以下になることが少なくありません。
外気が乾燥すると、皮膚や粘膜、呼気などから、意識しないうちに失われていく水分が増えます。
特に室内は暖房器具の使用や、昔より住宅の気密性が良くなったことにより、屋外より10~20%湿度が低下する傾向があります。

●脱水症に対する警戒心の低下
冬は汗をかきにくいので、夏に比べて警戒心が下がりがちです。
また寒いから冷たい物は避けたいという理由で、飲み水の摂取を控える人も多いようです。

●ウイルス感染による発熱、下痢、嘔吐
冬場に流行するインフルエンザやノロウイルスは、発熱や下痢、嘔吐を伴いやすく、体内の水分や塩分が大量に失われて脱水症状になります。


水分が失われると血液がドロドロになり、血栓ができやすくなってしまいます。
冬に脳梗塞や心筋梗塞が多いのは、脱水によって血液がドロドロになることも原因の一つと考えられています。

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かくれ脱水症チェック
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下記の症状に当てはまったら注意が必要です。

・手先の皮膚がかさかさになる
・口の中が粘る。食べ物がのみ込みにくくなる
・食欲の低下などで、だるさを感じる
・嘔吐や下痢がある
・めまいや立ちくらみがする


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かくれ脱水症の予防&対処法
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●部屋の乾燥を防ぐ
室内が乾燥しない工夫をしましょう。できれば湿度計を設置し、50~60%の湿度を保てるようにしましょう。

・加湿器を置く
・換気をする
・バケツに水をはり、タオルを半分つけておく
・洗濯物を干す

●飲み物や食べ物でこまめに水分補給
喉が渇いていなくても、意識してこまめに水分を補給するようにしましょう。

・食事やおやつのタイミングで水分補給
・朝起きた時、夜寝る前、トイレに起きた時
・水分や電解質が豊富な食べ物を食べるよう心がける
(ほうれん草や小松菜などの緑黄色野菜、ミカンやリンゴなどの季節の果物)

<高齢者は要注意>
高齢者は、飲み物や食事量が減りがちです。喉の渇きを自覚しにくいという特徴から、かくれ脱水症になりやすいと言われています。
部屋の乾燥を防ぎ、こまめな水分補給を意識して、かくれ脱水症にならないよう充分注意しましょう。

健康維持・増進のために役立つ食材 その10

健康維持・増進のために役立つ食材 その10

旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。
旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。

※日本成人病予防協会『健康管理士向けメールマガジン』より引用

★鱈(たら)

雪の降る季節に味が良くなるので、「鱈」という字を当てられたとされています。

魚の中でも大食漢で、何でも食べるので「たらふく食う」という言葉の語源になるほどです。
うまみ成分のグルタミン酸やイノシン酸が豊富なので淡泊ながらとても美味しい魚です。
ビタミン類やミネラル類などは青魚に比べるとやや少なめですが、多くの種類をまんべんなく含んでいるので、低カロリーでヘルシーな食材です。
また、ビタミンDは比較的多く、カルシウムやリンの吸収を促進して骨や歯を丈夫にし、骨粗しょう症の予防に役立ちます。

 

★ブロッコリー

ビタミンCが豊富に含まれています。
また、βカロテン、ビタミンB群、カリウム、食物繊維なども多く含んでおり、皮膚や粘膜の抵抗力を強める、血糖値を正常に保つ、便秘改善などの効果が期待できます。
さらに、ビタミンの一種である葉酸が他多く含まれています。
葉酸は、細胞が分裂して新しく増殖するときや赤血球が増殖するときに必要不可欠なビタミンで、貧血予防、動脈硬化の予防に役立ちます。